どんぐり倶楽部 ピグマリオン
算数って、学校でも毎日のように授業があるし、覚えることやることたくさん!と焦っていませんか?今回は教科書を元に、つまずきやすいと言われる単元をピックアップして、どんぐり倶楽部の教材でどのようにフォロー可能なのか?解説します。 | 我が子の思考力は異常アリ?ナシ? ~待ちに待ったどんぐり倶楽部 ~ | やり抜く力☆生き抜く力 ~6歳までに出来る事~ (モンテッソーリ・ピグマリオン・どんぐり倶楽部・家庭保育園・dwe・読み聞か … ブログを報告する. ●あるブログ(0歳からの知育と英語『本物の幼児教育とは』)で下記の記述を見た。コメントを入れようとしたが入れられないので、ココにおいておきます。, 「ピグマリオンでは指折り算について「どんぐり倶楽部(★ )」とは180度異なる立場を採っていますが、なぜ指折り算を良しとしないかという理由についても、この本の中で説明されていました(数能力の範囲が限定される)。」, ...失笑した。「数能力の範囲が限定される」...ふふふふ...ひょっとして、いつまでも具体物で行くほうがいいと思っているのだろうか?数と量の混乱をしていて、「数量感覚」という本来は「数の感覚と量の感覚」というべきところを「数量感覚」という言葉(概念があると思って)をそのまま使っているのだろうか?数と量とは全く異なる概念ですから、吸収の仕方が異なるのに、困ったものです。...しかし、多いんですよ...よくある基本的な勘違いというか検証不足の結果が、100玉算盤に代表される、「いくつの数までを実感として捉えるべきなのか」という命題に対する理論的で生理的にも明快な回答を持たない人達の適当な回答が「100までは...」「できるだけ...」である。, ●この説明のどこに理論が在るか?どこにもない。「感覚的に」いっているだけです。つまり、保護者が「まぁ、大体そんなもんじゃない」と思うような数を適当に並べているだけである。, *特に<ピグマ>におては、書いてあることは非常にいいことばかりなのに教具・教材・内容が、その書いてある<いい部分>を具現化するためのものではないことは長い間の疑問である。例えば、ヌマーカステン→「従来の教える・繰り返すといった指導法では、数の概念をきちんと学ぶことはできません。数認識や数処理法は、10進法、その前にまず5進法から指導する必要があります。そのために作った学具がヌマーカステンです。 」と教具の説明にある。, ここでも、いいことは言っている(5進法→10進法と進めること)のだが、最重要課題である「自然数の基本である1対1対応から入ること」がない。さらには、自然数は不揃いでも対応できなければいけないのだから、具体物でも同じ大きさのものではいけないのだよ。その点でも指は完璧に不揃いである。また、 5進法→10進法がいい理由もない。片手が5本指で、両手で10本指だからである。体で既に区別できる感覚を持っているのが1-5-10なのだ。身体感覚を利用することがキーポイントなのだ。ほんの少しの違い、今一歩にみえるが、実はこの一歩は、計り知れない誤差を生じる一歩なのだ。, ...こんなのは、どんぐり倶楽部では、常識過ぎて、ことさら言わない。さらに、この身体感覚を教具という身体から離してしまう行為には、マイナスしかないことには気づいていない。体から切り離すことで得られるプラスは、教材として販売できるから程度である。これは、子供にも親にもマイナスだ。物として身体以外で捉えるほうが優れていると思っているのならば 勘違いである。そんなもの、日常的に持ち歩くわけないじゃないか。日常的にいつでも再確認できることが重要なのだよ。, ●さて、大きな数を具体物でしかも身体感覚を伴って実感可能な数はいくつであるか、20である。両手両足で20。だから、デンタクん2号まで。さらに、それ以上は使ってはいけない理由は、この体の限界数を利用して、「どうしようかな」と考えて工夫することでどんな大きな数にでも対応できる数の視覚イメージ操作=イメージ思考の数に移行することができるのである。, コレ以上は、数としてではなく、量としての感覚の養成になる。そんなものは等比算で完璧だ。この場合には、比の概念なので、絵図では等倍出来る絵図を使う。等質のものを広さで表す量の利用である。, ●計算自体のアルゴリズムを考えても18までの暗算(体でわかるので暗算となる)で、繰り上がり繰り下がりが可能なので、ここまで以上の計算(暗算するにしても)は全くもって不要なのだ。, ●どんぐり倶楽部には「これだけ算数・計算編」がある。0-12歳までの全ての計算に関する記述である。幼児・児童期に、「計算が〜」と思われる方は一度目を通すといいでしょう。必要なものと不要なものが、世の中には混在していて、不要なものを強化している時間は全てマイナス時間になっていることが痛いほど分かりますよ。もちろん、理由もわかります。, ●コレにも、勘違いが多くて困ります。立体視の慣れの話です。本来は、不要なものですが、意識して練習しないと(頭の中が二次元処理なので)弱いと勘違いされる部分であり、中学受験で、図形は数多く取り上げられるので客寄せのために、こういう記述を多用しますが、効果は?です。「?」というのは、2週間ほどでマスターできることを何年も掛ける意味が無いということです。, ●どんぐり倶楽部では、最初の一歩から、ゼロからの絵図(図形は絵図の一部にすぎない)を自力で描き上げますので、図形にとどまらず、立体を平面に移す作業や平面から立体をイメージする作業も楽しく可能な状態になってしまいます。...が、特別にはさせません。必要な人には2週間ほどで、中学受験用に仕上げる方法を教えますが、通常は全く不要です。, <追記>上記ブログでは『12歳までに「絶対学力」を育てる学習法』の読後感を述べられていますが、その中で、本当に重要な部分(本当の万能力となる基本)には「?」と思われており、オマケ程度の手法には賛成されており、さらには、「絵コンテ読解」≒「精読」レベルの理解になっています。これでは...難しいと思いました。「眼で考える力」の強靭さや波及効果そのものが理解されていないからです。丁寧で物知りで子育て中のはずなのに、なぜ、目の前の子供の反応を見れば分かることがわからないのだろう...。「子育てと教育の大原則」を読まれると理解が進むのかもしれませんが、中古でも高いですねぇ。, 人生を楽しむために必要な<本当の思考力>を12歳までに家庭学習で育てる理論と方法を紹介しています。HPはコチラ<http://reonreon.com/index.html>. 「分数」「小数」「割合」「速さ」など、特定の分野が不安定…「公式」に当てはめて正解しても、本当に理解したことにはなりません。, 数量感を育成するためは、空間認識能力が不可欠です。能力を底上げすることで、数量をイメージとして捉え、計算だけではなく図形や論理問題に対応する能力もつけることが可能になります。, レッスンでは、iPadを使った「量感暗算」、「どんぐり倶楽部」の文章問題、思考力育成問題に取り組みます。, 家庭学習のペースや内容は生徒が「自身で決めて」取り組むよう指導します。自主的な学習習慣は自立心を育み、能力育成につながります。. Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved. )で下記の記述を見た。コメントを入れようとしたが入れられないので、ココにおいておきます。, 、100玉算盤に代表される、「いくつの数までを実感として捉えるべきなのか」という命題に対する理論的で生理的にも明快な回答を持たない人達の適当な回答が「100までは...」「できるだけ...」である。, *特に<ピグマ>におては、書いてあることは非常にいいことばかりなのに教具・教材・内容が、その書いてある<いい部分>を具現化するためのものではないことは長い間の疑問である。例えば、, 従来の教える・繰り返すといった指導法では、数の概念をきちんと学ぶことはできません。数認識や数処理法は、10進法、その前にまず5進法から指導する必要があります。そのために作った学具がヌマーカステンです。, 5進法→10進法がいい理由もない。片手が5本指で、両手で10本指だからである。体で既に区別できる感覚を持っているのが1-5-10なのだ。身体感覚を利用することがキーポイントなのだ。ほんの少しの違い、今一歩にみえるが、実はこの一歩は、計り知れない誤差を生じる一歩なのだ。. オビワン・ケノービに憧れる。ルークを導いたように息子を導くべく、フォースと共にあらんことを願う毎日。, Powered by Hatena Blog そこで、どんぐり倶楽部では、基本的な(何にでも通じる)基本80文字(小1の学習内容)に限定して、漢字練習帳を提供することにしました。この80文字を使ってimage-fix法(イメージフィックス法)をマスターすれば、練習帳自体が不要になります。 現実として、息子に九九を覚えさせなくても、その本質は理解しているのです。これをどんぐり倶楽部では感味力といい、ピグマリオンでは実感算数といい、両者に共通して言われているのは、教えないで自分で学ばせるということだと思います。 「実感算数」に思考力育成プログラムをプラスした講座です。 「思考力」(空間認識力、仮設思考力、判断力、etc.)を鍛えながら、実感算数で「数量感」(数を量として捉える力)をつけていきます。 「どんぐり倶楽部」の文章問題や思考力育成テキストを使用します。 「どんぐり倶楽部」の文章問題や思考力育成テキストを使用します。, 各コースに「標準回数」を設定していますが、受講ペース・回数は個々の進度やご家庭のご都合に合わせてカスタマイズします。, 「学校の進度が合わないようだ。思考力も育成しておきたい」…「浮きこぼれ」で授業が苦痛なお子さまに。, 「初めて見る問題を『習っていない』と言って避ける」…正解の時だけ褒めていませんか?間違いを恐れてしまいます。 涼星が1歳の頃からブロ友さん達の記事や色んな本、色んなサイトから算数はこれで進めたい!と思っていたものが2つあって、それが、ピグマリオンとどんぐり倶楽部。その… 「ピグマリオンでは指折り算について「どんぐり倶楽部( ★ )」とは180度異なる立場を採っていますが、なぜ指折り算を良しとしないかという理由についても、この本の中で説明されていました(数能力の範囲が限定される)。 ピグマリオンの提携教室は日本全国に広がり、ピグマリオンぷちやピグマリオンメソッド導入保育園を始め、灘中合格者日本一の浜学園でもピグマリオンメソッドを取り入れたはまキッズオルパスクラブを展開しています。 「思考力」(空間認識力、仮設思考力、判断力、etc.)を鍛えながら、実感算数で「数量感」(数を量として捉える力)をつけていきます。 最近の息子は、いたずらが大好き。コロナの関係で何処にも遊びに行けないので溜まっているようだ。, いたずらで吹き出したので、戦国武将ゲームを実家から取り寄せた。パパが40年近く前にやっていたものだ。, 衝撃を受けた。一瞬ギフテッドか?と思ったが、思い直した。ピグマリオンの教材をやってきた結果であって、息子はギフテッドではないような気がする。, 他のギフテッド児のブログを読んでいると、ものすごい拘りがあったり、繊細な感じがあったり、対人関係で難がありそうなことが書かれている。中には発達障害なだけで、ギフテッド!と書いてあるものもある。しかし、息子は、お父さんやっつけのため、親友の「みち」と一緒に松ぼっくりを投げてきたり、ひつじのショーンやトムとジェリーで馬鹿笑いをしたり、5歳の子供らしい感じがある。発達障害はなさそうである。, 息子の日本語の語学的能力は突出しているような気がする。そのため物語を覚えることは得意だ。今は、歴史が大好きで、来る日も来る日も歴史の辞典を読んでほぼ覚えてしまっている。これは、物語として覚えているのだろう。, この前、篠原古戦場に行った。息子は首を抱えて泣いている銅像を見た瞬間、これは木曾義仲だよ~。首は、斎藤実盛なんだと興奮気味に話しをしてくれた。, 語学的・論理的能力が今は突出しているので、なんとなく勉強が出来そうというイメージがあるだけで、これも周りの子が追い付いてきたら、相対的に優位ではなくなるのかもしれない。, 戦国武将の名前、領地、家紋をほとんど制覇し、今は、平家物語に夢中で、源氏と平家の話をよくしてくれる。これは、ウルトラマンの怪獣の名前、駅名をを全部覚える子どもと同じなのではないか。これを映像記憶ができると思ってはいけないと考えている。, でも、親友と松ぼっくりを投げてくる様子を見ると、ちゃんと会話が成立している。子どもらしい発想豊かな感じで、親友に、お父さんを挟み撃ちにしよう!と言っていた。なんとなく、親友にも伝わっているのであろう。, 君の能力をどのように広げていってあげられるか、あるいは潰してしまうのかは、今はお父さんやお母さんにかかっているような気がするんだ。, 息子「長政は東軍。官兵衛は九州を自分のものにするぞ!と言って、立花と大友をやっつけたんだ!」, 私は、驚いた。息子には親が何も教えていない。殆ど一人で超ビジュアル戦国武将大辞典、家康辞典、秀吉辞典等を読み込んで、お風呂で覚える日本地図と見比べながら、覚えたらしい。私がわざと黒田の動きは?と聞いてみたが、これもさすがにそこまでは解らないだろうなと思ってあざとく聞いただけのことだった。, 小早川隆景と小早川秀秋のところで、息子を試してやろうと思って、小早川隆景を指さしてこれは誰?と聞いて見た。息子は漢字は何となく読める武将と全く読めない武将がいる。小早川隆景に深い意味はなかった。単に目にとまっただけだった。, 家紋を見て、息子は「あ!これは小早川秀秋だよ!」と言った。次のページにある小早川秀秋を見つけると、「なんだよ〜だまされた!こっちが小早川秀秋!」と言った。, どうして解るの?と聞くと、息子は「五七の桐があるでしょ。これは秀吉一族の家紋だから、秀吉の子供の小早川は秀秋だよ。それに木下家の家紋もあるし」と教えてくれた。息子は養子というものはまだ良く理解できていないが、秀秋が秀吉の養子になったことを知っているらしかった。, 私は、困惑した。息子は一人でこの数ヶ月武将辞典を読み込んで、とうとう親に解説してくれるレベルにまでなってしまっていた。これから、この息子とどのように対峙して育てていけばよいのか。, 息子は本当に本が好きで読み始めたら、親が少々怒った位では返事もしないで熱中して読み続ける。, 今は歴史の話が本当に大好きなのだけれど、そろそろ読む本がない。伝記本で歴史ものはあまりない。歴史もので小学生向けは漫画しかない。でも、漫画はまだ読ませたくないのである。, 父「え?今まで、47から10を取って行って、10-8をして、2+7をした後、30-10をやっていたのではないの?」ルーク「そうやるよりも、20-18をした方が楽だもん。」, 頭を殴られた気がした。息子のやっていた減加法や減減法は複雑で計算間違いがおおくなるのではないかと思っていたところだった。, しかし、息子が自分で気がついて、やり方を修正したようだった。その後も何日間かやらせてみたけれど、引く数字の10の位の数字より一つ多い数を引くという方法を行っていた。, 最近は計算違いが多くて心配になっていたのだけれど、色々なブログを読んでいて気がついたことがあった。焦っているだけではないかと思った。こういう時は基本に立ち返る。, ピグマリオンでは10の補数関係、20までの加減を徹底して繰り返してやります。最近、この練習、というか遊びをしていなかったので、その感覚が鈍って来たのではないかと思ったのです。, ピグマリオンでは20までの数字にすべてが含まれており、後は子どもが自発的に法則性や様々なことを自ら発見することを待っています。, 息子も自分で引く数字の10の位の数字より一つ多い数を引いたら自分の好きな10の倍数の引き算になるということに気がついたようです。, 息子にスリスリをしてあげて、とうとうスターウォーズのエピソード4を家族3人で仲良く見た。息子はレゴスターウォーズで重要シーンは見ていたので、妻に解説をしてあげて嬉しそうだった。, 息子はカワイの発表会に向けて、きらきら星の両手弾きにチャレンジしていますが、幼児らしく失敗すると嫌になって練習をすぐにやめてしまいますが、算数で100までの引き算ができるようになったり、点描写ができるようになったのはあきらめずに練習してきたからじゃないと説得すると、練習を続けてくれました。, とにかく何がきっかけになるのか、何が得意なのか現時点では解りませんが、息子の能力をじっくりと育ててあげたいと思います。, 息子の歴史好きは変わらず、今、あすなろ書房の平家物語を読んでいます。歴史好きだと飯が食えないと心配していますが、何がきっかけになるのか解りません。, 革見本付きのカタログには数に限りがあるため、人気のランドセル工房については早期にカタログを請求した方が良さそうです。1月からスタートしているところが多いようです。, なお、並び順は恣意的なものではなく、ブクマ数順で並べてあります。ブクマ順で並べて見ると、土屋、大峽といった有名どころ以外の工房に興味関心があることが解りました。, ※2020/01/06時点では、2021年度入学は2020年度の売れ行きランキングのみ。, フィットちゃんは近くに工場があるので、工場見学をしてルークのランドセルに対する思いを強くした後、黒川鞄のお店をのぞいて決めようかなと思います。, 今年は、年中の間に9級、8級合格。年長の間に7級、6級合格。6級は小学生と幼稚園児では合格タイムが違っていて、小学生がつまずくポイントらしいので、幼稚園児で合格を目指す。, ルークがやりたいといって始めたサッカー。幼稚園の園庭や体育館で放課後にできるので、便利。幼稚園の悪ガキ同士で楽しんでいる様子。団体スポーツの経験をさせてあげたい。, 楽譜は読めるようになってきている。パパと違い音感があることもわかる。両手弾きも始まって、カワイの先生に言われたように、4年間リトミックを続けてきて芽が出始めてきたような感じ。カワイの音楽教室で、リトミック最後の発表会。息子の担当はシンバルらしい。4月からはいよいよピアノの個人レッスン。, 昨年はママの電子ピアノが壊れて、悩みに悩んで中古でアップライトピアノのヤマハのUX2を購入。良い調律士さんとも出会えてよかった。また、ママが幼稚園でママさんコーラスの伴奏をしたりして、ルークはとても音楽への興味が広がったようだ。, 息子は本を読みだすと非常な集中力で何も聞こえなくなるらしい。その集中力と読書力を活かすために、あまり何もしません。息子が好きな物を好きなだけ読ませるつもり。ただ、論語だけは一緒に読もうと計画中。, 年末に気になったのは、10の補数関係が弱いということ。10の補数関係を10作りゲームや20作りゲームで強化しています。, 進歩が遅くてイライラすることもあります。早く進めることだけでなく、息子の能力開発なのだと思って、このあたりの分野はじっくりと取り組んでいく必要があると思います。, 英語はWWKは見飽きて見ようとしないのでしばらく放置。DVDだけ見せていればフォニックスを理解して、英語を読み始めるという奇跡はおきるはずもなく。幼児英語教室に通わせています。ここでフォニックスを鍛え直し。, 幼児英語教室は英検取得を目標にも置いていたり、国語の論理エンジンをやっていたりと、なかなか良い教室を見つけました。, ボーイスカウトのような体験学習に今年も参加。幼稚園は自然体験に重点を置いているので、幼稚園に預けておけば色々な体験をしてくれるでしょう。LEGOのブーストを購入したので、プログラミング的な思考の真似事の体験になっているかなと思います。小学生になればロボット教室に通いたいと言い出すのではないかな。, 息子の武将好きはとまらない。今、小学生向けに書かれた平家物語を読破中です。俊寛の話を聞かせてくれています。, しかし、段々とかけ算に興味が出てきたようです。かけ算の話題を意図的に取り入れているからかもしれません。, 今日も幼稚園のバザーのために12個入りのソーセージ3袋買ってきたという話をしていたのです。12個入りの袋が3袋で全部で何本あるかという話になりました。, ルーク(息子)に思い切って「12*3は、12が3個あることだよ」と説明をしてみました。, ルーク「10が3個でしょ。5が3個で15!30と10を足して40でしょ。あ、45!」, 息子にかけ算を教えたのではありませんし、ましてや九九を幼稚園児に覚えさせるなんて残酷で恐ろしいことをしたのではありません。, 幼稚園児の吸収力であれば、九九は覚えてしまうかもしれません。見た目では速い・早いのかもしれません。, 伸びするのではないか、と淡い期待を持つのです。息子にとっても、自分でできたという楽しみが増えるのではないかと思うのです。, 九九を覚え込ませるというのは、息子が自分で計算できる力を奪うことになると思うのです。, 現実として、息子に九九を覚えさせなくても、その本質は理解しているのです。これをどんぐり倶楽部では感味力といい、ピグマリオンでは実感算数といい、両者に共通して言われているのは、教えないで自分で学ばせるということだと思います。, おそらく息子は、どんぐり倶楽部でも、ピグマリオンでも、「できる」と言われるようなレベルではないということは解ります。, そうであるからこそ、普通の子であっても、九九を覚えなくてもかけ算ができた、しかも、その計算プロセスが自分で解ったことが驚きなのです。, 九九を教えていないからこそ、こだわりがなく、12*3というかけ算を息子に聞いて見ようとおもったのかもしれません。, 大人になったとしても、公式や定理を使いこなせないのは、その本質を理解していないからだということは、私は身にしみて解っています。だからこそ、無理矢理に覚えさせることには拒否反応がでるのです。, 石川県在住。ライフコンサル46歳。妻44歳、息子4歳。40代からの初めての育で、息子を理科系でバイリンガルに育てるための実践記録。

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